社団法人 秋田県自動車整備振興会 秋田県自動車整備商工組合
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振興会・組合概要


秋田県自動車整備商工組合は、昭和49年12月26日に発足し、経営改善・合理化並びに近代化を促進するための諸事業を実施すると共に、組合員の公正な経済活動の機会を確保し、経済的地位の向上を目的として活動している団体で、只今県下で683組合員がいます。

設立認可年月日
昭和49年11月29日
新陸整整第519号
(「中小企業団体の組織に関する法律」による)
設立登記年月日
昭和49年12月16日
名称
秋田県自動車整備商工組合
所在地
秋田市八橋大畑二丁目12番63号
(設立から平成12年12月8日まで秋田市泉字登木16番地)
代表理事
三浦 潔
事業目的
自動車分解整備業の中小企業者の改善発達を図るための必要な事業を行い、これらの者の人材養成等による知的体質改善を図るほか、その経営の安定及び合理化を図ることを目的とする。
組合員数、出資口数・総額
  設立時 平成28年4月現在
組合員数 424名 695名
出資口数 900口 1,457口
出資総額 900万円 1,457万円
役員数
27名(平成28年6月現在)
(理事長1名、副理事長4名、専務理事1名、常務理事1名、理事17名、監事3名)
総代数
70名(平成28年6月現在)
事業の地域
秋田県一円

1.共同購買事業
工場で使用するオイル類、作業服類、用紙類、書籍類等良い商品を安価で供給できるよう活動しています。
2.予備検査事業
車検整備における作業精度の向上を図り、併せて再検率ゼロを目標とすることで、これらは全て工場の信頼を高めることに寄与しています。
3.金融事業(自動車整備近代化資金)
自動車整備近代化資金は自動車整備業の近代化・合理化を図るための資金援助を目的に、昭和58年度に設立された整備業界独自の資金制度です。
資金源は業界からの出捐金と、国の補助金によって構成され、この原資を商工中金に預託して、出捐金の20倍までの借入枠を設定し、利子補給などによって長期低利の融資を行い、業界の近代化を支援しています。
4.指導教育事業
人材養成のために従業員の講習会、事業経営の研修会、女性セミナー等を実施しています。
5.情報収集・提供事業
整備事業の経営環境に関する情報収集・提供及び関連講習会を実施しています。
6.業務提携事業
(1)クレジット等
組合員工場が行う車検整備、車両販売の促進に寄与するため普及促進に努めております。
(2)コンピューター
組合員の情報化対策として、商工組合が厳選したものを推奨しております。
(3)リサイクル・リビルト部品
環境保全問題等に取り組むため、リサイクル・リビルト部品の紹介販売をしております。
7.共済保険事業
組合員工場の経営の安定及び福利厚生の充実のため次のものを取り扱っております。
(1)自動車整備業賠償共済保険
(2)生命共済
(3)特定退職金共済
(4)てんけん交通傷害共済保険
(5)自動車損害賠償責任保険
8.経営支援事業
組合員において回収の滞っている長期の「売掛未収金」を、弁護士法律事務所に依頼し、回収促進を図っております。


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